「湯浅誠さんと教育を語る」開催しました。

白熱教室 湯浅誠さん版になりました。

参加された方たちも積極的に質疑応答に参加してくださいました。

子供の貧困、18歳選挙権、人に働きかけること、大学教育、など、

参加者に話題を選んでもらいながら、進められました。

障がいある子どもと一緒に遊ぶことから得ることについては、湯浅さんのお兄さんとの経験からのお話で、8月30日の「みんなの学校」につながるものでした。

「平和のための戦争展」に参加しました。

 

88日から10日所沢市役所1階ギャラリーで開催された、第26回「所沢・平和のための戦争展」に参加しました。
今年は、展示のタイトルを「安全神話崩壊後も続く原発関連各界の教科書への干渉」として、東京書籍・育鵬社・自由社の中学公民教科書の中の「原子力発電の記述」を紹介しました。
育鵬社教科書には、今現在も全国の原子力発電所が稼働しているかのような資料があります。
また、原子力発電所の是非を考える視点に「軍事保障」という表現があり、見学者の中には驚きの声を上げる人もいました。

戦争展に参加された方の感想(当日アンケートから)

・戦争は二度とあってはならないと改めて思いました。憲法9条の改正など話題になっていますが、もう一度戦争の悲惨さ、もう二度と起こしてはならないことだということを理解して、戦争を起こさないよう自分にできることをしていきたいと思います。(一般)

 

・昔の日本がしてしまったこと、今起きていること、本当の意味で戦争が終わっていないことなどたくさんのことに気づかされました。(中学生)